深淵ガイド - PvPへの入口
はじめに
深淵は2025年6月に登場し、Albion Onlineで新しいプレイヤーがPvPを覚える方法をすっかり変えました。補助輪付きのPvPのようなもので、死んでも装備は残りますが、バッグの中身は失います。よくできていますよね?
この脱出型のダンジョンは、わずか数週間ですでに400万回以上プレイされています。なぜでしょうか?昔からの悩み、「破産せずにPvPを覚えるにはどうすればいいか」をついに解決してくれたからです。
深淵が他と違う点
深淵ではオレンジPvPという、黄ゾーンと赤ゾーンの中間にあるまったく新しいルールが使われています。
- ✅ 装備中のアイテムは安全(武器、防具、アクセサリー)
- ❌ インベントリの中身はすべて落とす(ルート、消耗品、採集したアイテム)
- 💀 仲間に蘇生してもらえるほか、離脱して魂を落とすこともできる
気になっている高価なビルドを、何百万シルバーものリスクを負わずに試すのにぴったりの場所です。
深淵への入り方
何を探せばいいか分かれば、深淵を見つけて入るのは簡単です。

入口
古物商の巣窟を探しましょう。壁にある赤く光る亀裂で、次の場所にあります。
- すべての王家の都市(Thetford、Lymhurst、Bridgewatch、Fort Sterling、Martlock)
- Caerleon
入場の仕組み
| 仕組み | 詳細 |
|---|---|
| 開閉のサイクル | 5分開く → 5分閉じる → 繰り返し |
| チームの人数 | 2対2または3対3(少ない人数でも入れる) |
| 再入場のクールダウン | 離脱後5分 |
| 入場料 | 無料(シルバー不要) |
| IPの条件 | 最低限の基本IPが必要(ティアによって異なる) |

3層の構造
深淵の各回には3つのレベルがあり、深く進むほど難しくなりますが、報酬も良くなります。

レベルごとの内容
レベル1 - ウォームアップ
- 弱いモブ、基本的なルート
- 仕組みを覚えるのに最適
- PvPのリスクは低め(ほとんどのチームが始めたばかり)
レベル2 - 決断のとき
- より強いモブ、より良い報酬
- ここで決めます: 換金して帰るか、さらに深く進むか?
- PvPに遭遇する確率が高くなる
レベル3 - 宝物庫
- 最も強いモブ、最も強いバフ
- 最後に60秒間だけ開く施錠された宝物庫がある
- 複数のチームが宝物庫を奪い合うと大混乱
- 宝物庫のタイマーが切れるとダンジョンが崩壊する。脱出しなければ死にます!
魂を理解する
魂の仕組みは深淵だけのもので、まったく新しい戦略の要素を加えています。
| 魂の種類 | 色 | 入手元 | 価値 | 戦略 |
|---|---|---|---|---|
| 敵対 | 赤 | 敵のプレイヤー | 最高 | 祭壇への捧げ物の最優先の標的 |
| 友好 | 青 | 味方のプレイヤー | 中 | できれば味方を蘇生する |
| 中立 | 白 | モブと離脱したプレイヤー | 低 | ほかに何もなければ拾う |
死んだらどうなるか
ノックダウンされたら、2つの選択肢があります。
- 蘇生を待つ - 装備は残る。チームが勝つことを祈る
- 深淵から離脱する - 中立の魂を落とし、装備は残るが、それ以外はすべて失う

おすすめのチーム構成
2対2の構成
メタ構成: DPS + ヒーラー
- 最も安定した成功率
- 長い戦闘にも対応できる
- PvEでの継戦能力が高い
ガラスの大砲: ダブルDPS
- ハイリスク・ハイリターン
- 攻略が速い
- ヒーラー入りの構成には苦戦する
3対3の構成
定番: タンク + DPS + ヒーラー
- 生存力が最大
- 新しいプレイヤーに最適
- 遅いが安全
攻撃型: ダブルDPS + ヒーラー
- 攻略が速い
- PvPでのバーストが強い
- 良い連携が必要
おすすめのビルド
Albionの深淵のビルドは、Albion Free Marketのビルドシステムで見つけられます。
ヒーラーのビルド
基本のビルド:
- 武器: ホローフォール(老熟)
- オフハンド: 霧の呼び手(老熟)
- 頭: 王家の頭巾(老熟)
- 胴: 聖職者のローブ(老熟)
- 靴: ガーディアンブーツ(老熟)
- ケープ: Thetfordケープ
主なヒント:
- バーストの回復はここぞという場面のために取っておく
- DPSの後ろに位置取る
- 逃げるときは霧の呼び手を使う
DPSのビルド
おすすめの近接の選択肢:
| ビルド | メインハンド | オフハンド | 強み |
|---|---|---|---|
| アサシン | ダガーペア | - | バーストが高く、機動力も良い |
| ブルーザー | クレイモア | - | 範囲ダメージ、宝物庫の戦いに強い |
| 持久型 | ブラッドレター | 霧の呼び手 | カイトが得意で、エネルギーが尽きない |
おすすめの遠距離の選択肢:
| ビルド | メインハンド | オフハンド | 強み |
|---|---|---|---|
| DoTの王 | 呪いの杖 | シールド | 安定したダメージで、耐久力もある |
| バーストの魔法使い | 炎の杖 | Rosaliaの日記 | 宝物庫の戦いで大きな範囲攻撃 |
| カイター | 弓 | 霧の呼び手 | 射程の優位、逃走に優れる |
ルートと報酬
ルートの入手元
- 部屋の攻略 - モブを倒した後の基本的なチェスト
- プレイヤーのキル - 相手がインベントリに持っていたものすべて
- 悪魔のキル - エリートのモブからより良いルート
- 宝物庫 - レベル3の大きな賞品
- キルトロフィー - 敵の装備の価値に基づくシルバー
限定の報酬
古物商の地位のショップ:
- T5 ヘルスピナーの騎獣(入門用のクモ)
- T8 ソウルスピナーの騎獣(飛びかかるアビリティつき!)
- デーモンクレストのケープ
- 地獄をテーマにしたアバターのアイテム
- 限定のエモート
上級者の戦術
PvEの段階
- 標的の優先順位: 悪魔 > エリートのモブ > 通常のモブ
- バフの管理: 死んでも残るバフもあります!
- リソースの温存: 大きなクールダウンはPvPのために取っておく
PvPの遭遇
序盤の戦いのヒント:
- 2つのチームが戦っているところに横から割り込む
- モブのヘイトを利用する
- 部屋と部屋の間の狭い通路を押さえる
宝物庫の戦いの戦略:
- 開く前に宝物庫の近くに陣取る
- 役割(ルートを取る係、守る係)を決める
- 逃走ルートを計画しておく
- 範囲攻撃のアビリティで敵を近づけない
- 忘れずに: 60秒たつと全員死にます!
リスクと報酬の分析
リスクとして負うもの
- ⚠️ インベントリのアイテム
- ⚠️ 消耗品
- ⚠️ 時間(1回15〜25分)
- ⚠️ わずかな修理費
得られるもの
- ✅ 装備を失わずにPvPの経験を積める
- ✅ ビルドを試す機会
- ✅ 限定の報酬
- ✅ 名声とシルバー
- ✅ 本番のPvPへの自信
結論: 深淵でお金持ちにはなれませんが、破産せずにPvPがうまくなれます。
避けるべきよくある失敗
- 深追いしすぎる - ルートを持って帰るタイミングを見極める
- バフの管理が下手 - 悪魔の部屋を飛ばさない
- 視野が狭くなる - 常にほかのチームに気を配る
- 宝物庫のタイミングが悪い - 早すぎても遅すぎてもいけない
- インベントリの管理 - 失ってもいいと思えない貴重品は持ち込まない
深淵とほかのコンテンツの比較
| コンテンツ | リスク | 報酬 | 学びの価値 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 深淵 | とても低い | 中 | とても高い | PvPを学ぶ人 |
| ヘルゲート | 高い | 高い | 高い | 経験豊富なPvPプレイヤー |
| 堕落したダンジョン | 中 | 高い | 中 | ソロプレイヤー |
| アリーナ | なし | 低い | 低い | ビルドを試す人 |
クイックスタートガイド
初めての挑戦のチェックリスト
- 仲間を見つける(3対3なら2人)
- IPがそこそこあるT6以上の装備をつける
- 安い料理とポーションを持っていく
- インベントリから貴重品を出しておく
- 古物商の巣窟がある最寄りの都市に行く
- 入口が開くのを待つ(タイマーを確認)
- 入って楽しむ!
おすすめの最初のロードアウト
低予算(50万未満):
- 好きなT6.1の武器
- T5.1の防具
- T4の料理とポーション
- 基本的なケープ
ガチ勢向け(100万〜200万):
- T7.1またはT6.2の武器
- T6.1の防具
- T6の料理とポーション
- エネルギー系の都市のケープ
よくある質問
Q: 装備している武器を失うことはありますか? A: いいえ!死んだときに落とすのはインベントリのアイテムだけです。
Q: 深淵に行くのに最適な時間は? A: PvPを多く楽しむならピークタイム(UTC 18:00〜22:00、日本時間では翌3:00〜7:00)、安全に周回するならそれ以外の時間です。
Q: 2対2と3対3のどちらにすべき? A: 2対2のほうが連携しやすく、3対3のほうがルートの見込みが大きくなります。
Q: 経験豊富なプレイヤーにも価値はありますか? A: はい。ビルドを試したり、本番のPvPの前の準備運動をしたりするのに役立ちます。
最後のヒント
深淵は、学んで上達するための場所です。完璧な挑戦にこだわる必要はありません。失敗した挑戦からも何かを学べます。次のことに集中しましょう。
- チームとのコミュニケーション
- 敵の動きのパターンを覚える
- PvPの操作を上達させる
- 装備を失う恐れなく楽しむ
忘れないでください。深淵にいる全員が、学ぶためかビルドを試すために来ています。Albionで最も寛容なPvPコンテンツなので、自分の限界に挑戦するのに使いましょう!